2017年05月04日

-3T

突いたトウにウェートを置く人は氷の上でくるりんしてる。このタイプけっこういます。




トウが回転しないタイプ。最近このタイプ少ないの、筋力いるうえに高さが必要だからかね。



エテリ氏曰く
「私は教え子たちの体型が変わったとして、変わりなく跳べるジャンプのやり方を教えています。思春期を経て体型が変わったとしても、活かせるようにすること、それが技術となっていきます」と自身の指導手腕についても明かした。

引用元 メドベージェワはいかにして世界女王に育ったのか 恩師が明かす、揺るぎなき「信頼」

と言ってますけど、リプやサハノは?

もしかすると突くトウに力の割合を多く置く跳びかたを教えてるのかも?
跳び上がる前から回転してんだから軸がしょっぱなから細くなるよね。
確かにこれだと-3Tはどんなジャンプでもつけやすそう。
両足や軸足寄りだと、ジャンプ時に氷上からのトウの離れが早くなるので氷の上で回転できない。


力の割合がトウじゃない子は軸足の推力を活かしてるというか軸足ループでトウをつく感じ?
表現が適切なのか分からんけどトウループだしw
こっちはファーストの出来にかなり左右されそう。


posted by お加代 at 05:03| Comment(6) | 女子シングル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1つ目ってメドべですかね?
クルリン抜きにしても回転足りてない様に見えるのですが、私の見方が間違えてるのかな…
Posted by キリ at 2017年05月04日 08:12
違うジャンプとして
扱ってほしいね。
エテリジャンプとか
ツイヅルジャンプとか
点数は2Aと同じ位の難度で。
Posted by 恵照 at 2017年05月04日 18:24
私もメドべ回転不足に見えます。
これもし刺さってなかったとしたら…
って言っても詮無いことですけど。
将来プレロテ厳しく見ますって時代が来たら苦労しそうだけど、そんな時代は来ないか。
こんなに飛び方が違うのに着氷は同じ基準で回転判定するのはちょっと不公平に感じるなあ。


Posted by はる at 2017年05月04日 21:12
というか男子選手でも着氷この程度ザラだと思います。それを私達が回転不足とられた足元見慣れすぎて、「ああ、この程度が回転不足なのか、なるほど基準が分かってきたぞ」となっただけで、回転不足の先入観なく見たらこの程度やトレース痕アウトに見えても認定なんてザラだし、どんなに見ても不足に見えなくても回転不足とられてるのもあります。
つまりはメドベデワのこの程度の着氷、問題ないと思うのと、やっぱりその判定は素人にはわからん、回転で充足不足見るのはお手上げということです。結局その辺の認可を左右するものは着氷時のエッジの体重の乗せ方だとかなんだろうけど、それも一生懸命ジャッジを受け止めて納得するために自分の中であとづけされたものでしかなかったり‥
でもジャッジの研修では回転について一つ一つ勉強するよりは、回転の結果である着氷の質で見解を統一させた方がブレなくていいのかもね。
Posted by つれづれに at 2017年05月05日 14:35
始まりと終わりがあっての回転なのにランディングだけしか厳密に取り締まらないってやっぱりおかしいわ。どんな理由を並べ立てられても分度器の使い方からやり直せ、でなければ機械判定をしろとしかいいようがないわ。
Posted by ぽん at 2017年05月06日 16:30
ぽんさんに同意!
これだけ人によって飛び方がバラバラなら、
回転数の測定&エッジエラーの測定はさっさと機械に任すべき。
こんなの放置し続けてたら、そのうちオリンピック競技から外されても文句は言えないね…
Posted by タカテ at 2017年05月10日 12:41
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