2017年04月16日

新感覚ジャンパー

127 :名無しさん? :2017/04/16(日) 10:10:35.83 ID:P5EbKV4S0.net
浅田さんに限った話ではなく、新採点になってから、特にバンクーバーあたりからこっち毎年基準変わったりよくわからない採点が多くて選手の負担が多すぎたと思う
野球でいうなら毎シーズンフォームの変更やるようなもので、選手壊してたんじゃないかなあ
男子もかなり苦労してた選手いるし

昔みたいにきっちりコンパルソリーを復活させて、そこでスケーティング技術を厳しくみて、あとはショートとフリーでジャンプその他を入れた演技としての評価をする…の方がよいのかもね
ただコンパルソリー復活させると昔からみたいにコンパルソリーだけうまくてあとはダメな選手も出てくるだろうけど

当時は当時で不満もあったけど、コンパルソリーあるとスケーティングはやはり全体に綺麗だったのと、選手の競技人生の終わりの方は本人の本人らしい演技を磨くことに集中出来てたから
引退前のシーズンがすばらしいことが多かった
得点のために詰め詰めのプログラムで演技して、毎年変わる基準への対応に追われるんではなく、その選手らしい演技を追求させてあげたかったなあ

浅田さんはトリプルアクセル飛べたからジャンパー扱いされてたけど、本来はジャンパーではないような気がずーっとしてた
今後滑るときはジャンプ以外をもっとゆっくり演じられるだろうと思うから、よかったんだろうね


131 :名無しさん? :2017/04/16(日) 15:52:17.98 ID:o0oviOpq0.net[1/3]
>>127
毎回フォームを変えさせられた様なもんってのは確かにあるね

トリプルアクセル跳べたからジャンパーというより
3A3FLO 3Lzがあんな軽く跳べる選手なんていなかったからだよね

真央が出て来た時の最初の衝撃はスピードをジャンプに還元してる訳でもないのに
とにかく軽くて高い

あの当時、表現面に強い繊細系女子選手とジャンプに強いパワー系に結構パッキリ分かれてた印象だったけど
安藤さんも言っている様にシニア上がりたてから大人顔負けの技術力があり
スケートが滑らか動きは繊細で柔らかいのに、跳んでいる技が大技で軽いという衝撃w
新感覚ジャンパーだったよ

後に3Lzを正しく跳んでない事や高跳びより幅跳びジャンプの評価が高くなっていく形で持ち技が3Aのみの選手扱いにされてしまったけど
色んなジャンプのパターン跳んでいたし
勿論スピンもスパイラルもステップ表現もハイレベルな高スペック選手だった

たらればをついでに言うと真央の当時の身体能力で
今の子達の様に初めから3Lz3F3Tなどの無駄のない跳び方を叩き込まれてたらどんな構成跳ぶ子になってたのか
ちょっと想像力掻き立てられる


133 :名無しさん? :2017/04/16(日) 16:17:31.43 ID:Ti8/djzUK.net
>>131
セカンド3Tについては無駄のない跳び方というより、グリ跳び…

真央つうより陣営がスケート界の流れに逆行、又は情報収集力に問題つうか
エッジの次はフルブレード!5種ボーナス!とかさ

復帰後のみどりを、真央見てて思い出しちゃった
復帰全日本フリー3Aが流れあって素晴らしかったんだよね、スリムにもなって
あの時代フィギュアあまり報道されなかったから
メンタルや体力やダイエットなど、どこに主原因あったか分からない
ただ五輪目指してフルに2年以上は、ベテラン復帰の際の壁かな?と思った
リレハンメル時は変則だったからこそ、復帰組ラッキーだなと当時思った


134 :名無しさん? :2017/04/16(日) 16:34:44.61 ID:o0oviOpq0.net[3/3]
>>133
無駄のない跳び方というか
ロシアっ子含め若い選手みんな キムの跳び分け方マスターして育ってる印象
そしてうん、めちゃくちゃ遅い氷離れ
セカンドは3Tで十分、あとは加点が付く工夫に心血注がせる方向性

真央より前の世代はジャンプ前の入りが十人十色で癖が強かった
こいつはなかなか特徴のある3Lzの入りだなぁ・・とか感じたけど

今の子達は皆(ステップからとかの工夫覗いて)無駄な癖がない跳び方してる


引用元 2ch.sc





真央ちゃんのルッツは若い頃エッジの問題はあったけど、
難しいとされるルッツジャンプの特徴がはっきり判る跳び方だったですよ。



なんで難しいかってルッツは回転する方向と逆の軌道で踏み切るからなんすよ。
股関節か膝が内旋してるかなんかで(膝が外側に向きづらい)跳ぶ瞬間的にフラットになってしまったりしてエラー扱いされることもあったけど、
ジャンプ方向が左寄りになってたからちゃんとカウンター方向に回転してるって判るんすよ。

クロスするほうに変えておかしくなったときもありましたけど、
復帰後にエッジもアウトエッジになったのはお見事でした。

お手本のようなルッツ



捻挫ルッツなんて揶揄される跳び方ありますけど、
あれこそルッツの難しさが全く反映されていない跳び方です。
跳ぶ瞬間エッジが外側に倒れているだけでカウンター方向に回転しないんすからね。
右よりに跳んでってるのがソレです。(反時計回りの人)
ルッツの難しさはISU的にカウンターがあたってるかどうかってあんま関係ないみたいなんで
いいんじゃね?ハナホジ 
posted by お加代 at 21:55| Comment(3) | 浅田真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あのぐぐっと外側に体重が乗って反対回転に飛ぶルッツが豪快でいいんだよね
まっちーのルッツも好きだった
捻挫ルッツならただ足首をくりっと外側に倒すだけだからフリップより点数高くする意味ないと思う
真央ちゃんのルッツはエラーとられてるときですらちゃんとルッツの軌道だった
世界最高点を持ってたお隣の国の選手は捻挫ルッツ
現世界最高点を持ってる女王は踏切がアウトでさえもなくフルッツどころかどう見てもインエッジ
ジャッジはめちゃくちゃ
Posted by i at 2017年04月18日 16:47
トゥ氷に引っ掛けてエッジ立て直して飛び上がってるだけだよね。キムって。ミス・サイゴンのころの同じ角度の映像で見てつくづく思った。
実はキムってアウトサイドに乗ってルッツジャンプ飛んだこと一度もないとおもう。
Posted by 小判 at 2017年04月19日 07:05
ブログ主さまごめんなさい。アウトサイドにではなくアウトエッジでした。
Posted by 小判 at 2017年04月19日 13:10
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