2016年05月05日

真央ちゃんのルッツ変遷

ルッツはキムがコンボ3F-3T時代はけっこう認定されてんのよね〜
その後エッジフラット氏ねよの時代になって、今はフラットでもいいよ☆になってるね


15歳、まちこ先生時代(振付師リー=アン・ミラー)

ギリギリまで振付

16歳、ラファエル時代(振付師ローリー・ニコル)

足首は外側に曲がってる

18歳、タラソワ時代(振付師 ローリー・ニコル)

シズミコミガーがうるさかったけど、私はこの当時のルッツの入りが好き。
右に傾かないように沈み込んでタイミングを作ってたんじゃないですかね。
メドベも沈み込みと右腕振り上げで傾かないバランスをとってる感じ、彼女もアウトエッジにはなってませんけど。
その後SPで3A-2Tを入れるという鬼構成にチェンジしたのでSPに入れなくなった。
フリーも抜くようになったけどどうせ雀の涙のGOEしかくれねーんだから入れてけばよかったのにな。
たぶんしつこいぐらいにルッツガーエッジガーシズミコミガーっていう人がいたんだろ

20歳、佐藤先生時代その1(振付ローリー・ニコル)

モホークからの入り

22歳、佐藤先生時代その2(振付タチアナ・タラソワ)


25歳、佐藤先生時代その3(振付ローリー・ニコル)


進入軌道も10代のころと変わってるね。
10代の頃のルッツもよかったと思うけど、フラットよりもさらにエッジを倒したリアルルッツを目指すために佐藤先生が色々考えたのでしょうね。
あとはトゥをつくタイミングが毎度どんぴしゃになれば完成ですね。




posted by お加代 at 20:34| Comment(0) | 浅田真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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