2017年05月04日

-3T

突いたトウにウェートを置く人は氷の上でくるりんしてる。このタイプけっこういます。




トウが回転しないタイプ。最近このタイプ少ないの、筋力いるうえに高さが必要だからかね。



エテリ氏曰く
「私は教え子たちの体型が変わったとして、変わりなく跳べるジャンプのやり方を教えています。思春期を経て体型が変わったとしても、活かせるようにすること、それが技術となっていきます」と自身の指導手腕についても明かした。

引用元 メドベージェワはいかにして世界女王に育ったのか 恩師が明かす、揺るぎなき「信頼」

と言ってますけど、リプやサハノは?

もしかすると突くトウに力の割合を多く置く跳びかたを教えてるのかも?
跳び上がる前から回転してんだから軸がしょっぱなから細くなるよね。
確かにこれだと-3Tはどんなジャンプでもつけやすそう。
両足や軸足寄りだと、ジャンプ時に氷上からのトウの離れが早くなるので氷の上で回転できない。


力の割合がトウじゃない子は軸足の推力を活かしてるというか軸足ループでトウをつく感じ?
表現が適切なのか分からんけどトウループだしw
こっちはファーストの出来にかなり左右されそう。


posted by お加代 at 05:03| Comment(6) | 女子シングル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする